20代後半女子が確実にマイナス5キロ痩せる5つのダイエット方法

20代後半女子が確実にマイナス5キロ痩せる5つのダイエット方法

女子も20代後半になると、お腹周り・二の腕・背中などにぜい肉が付きやすくなります。
10代・20代前半の頃と比べて、明らかに体型が変わり始めたなぁ・・・、下半身に脂肪が付いてきたと、20代後半から実感する方も多いのではないでしょうか?
10代から20代前半は、ダイエットの効果がすぐに現れやすい年齢ですが、20代後半からは、年齢とともに代謝が落ちて痩せにくくなります。
そこで今回は、20代後半の女性がマイナス5kg痩せる5つのダイエット方法とポイントを紹介します。

 

20代後半のダイエットは毎日の筋トレで痩せる

10代から20代前半は、もともとの基礎代謝が高いため、寝ていてもエネルギーを消費できるため太りにくい時期です。
しかし、20代後半になると、仕事が忙しくて毎日運動する機会も減りますし、カロリー消費エネルギーが少なくなります。
運動不足が続くと代謝が悪くなるため、体内のエネルギーが消費されずに、食べた分だけエネルギーが貯蓄されてしまい、それらが中性脂肪や皮下脂肪になるのです。

 

人間は、20代後半からは基礎代謝が下がるために、意識的に筋トレを行ない筋肉量を増やし、脂肪を燃焼させる必要があります。
ついてしまった内臓脂肪や皮下脂肪を落とすためには、筋トレでエネルギーを消費しなければなりません。
スクワットや腕立て伏せは、下半身の太もも・腰回り・背中の筋肉を鍛えて脂肪燃焼に役立ちます。

 

20代後半からは、食事制限だけのダイエットは、代謝を下げて冷え性や生理不順を引き起こすので気をつけましょう。
そして、日頃から姿勢を正すだけでも腹筋に力が入り、お腹痩せに効果的ですので意識してみてください。
体重の数字だけにこだわらずに、体脂肪率を減らしながら、健康的なダイエットを心がけましょう。

 

筋トレは20代後半女性の妊活にも効果がある

20代後半の女性は、結婚して妊活や出産を計画されている方も多いと思いますが、そのような女性は、毎日筋トレを取り入れることで、代謝を上げて生殖機能をアップするメリットもあります。
筋トレで血流がアップして身体が温まるため子宮環境が整い、排卵も正常に行われるようになるのです。

 

20代後半のダイエットは有酸素運動を取り入れて痩せる

筋トレは、筋肉を使って皮下脂肪や体脂肪を燃焼させるのに対して、有酸素運動は酸素を取り入れながらゆっくりと脂肪を燃焼していきます。
そのため、有酸素運動は体に負担なくダイエットすることが可能です。
代表的な有酸素運動は

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • サイクリング
  • エアロビクス

が挙げられます。
中でもウォーキングは、今すぐに簡単に始められることができるためオススメです。
スクワットや腕立て伏せの筋トレと有酸素運動を組み合わせると、筋肉量が増えて代謝が上がり、脂肪燃焼する効果がアップします。

 

また、有酸素運動で気をつけたいのは、運動開始から20分以上体を動かさないと、脂肪燃焼効果が期待できないということです。
ダイエットには、体が温まるのを感じて、ほどよく汗をかく程度の運動が最適です。
スポーツジムで激しい運動をすると、脂肪分解酵素のリパーゼの働きが鈍るために逆効果になってしまいます。
代謝が落ち始める20代後半からは、有酸素運動を取り入れると効率的に痩せることができるのです。

 

20代後半女子のダイエットは生活習慣を見直す

10代・20代前半の頃は、徹夜をしても元気に過ごせていたのが、20代後半にもなると体力が持たないと感じる方も多いです。
10代・20代前半の頃は多少食べすぎても、数日間の食事制限をするだけで、元の体重に落とすことも簡単でしたが、20代後半からはなかなか痩せにくくなります。

 

20代後半からダイエットが難しくなる理由は、社会人になって生活習慣が乱れてホルモンバランスが崩れている事が原因の人もいます。
慢性的な睡眠不足が続くと、自律神経が働いて交感神経が活発化してストレスを感じるようになります。
すると、睡眠中に分泌される成長ホルモンが減少するため、筋肉が減るという医学的なデータもあるのです。
せっかく筋トレや有酸素運動をしてダイエットを頑張っても、慢性的な睡眠不足が続くと、筋トレの努力も無駄になってしまいます。

 

また、睡眠不足が続いている人は夜中に食事をしたり、水分を多く取る傾向にあり、カロリー過多になりやすいのです。
ダイエット中は、筋トレ後の筋肉を休ませるためにも7時間以上の睡眠を取り、深い眠りの質の良いを取るように意識しましょう。

 

20代後半女子のダイエットは食事制限で痩せる

成人女性の1日のカロリー摂取量は2000kcalですが、ダイエット中は約1500kcalに抑える必要があります。
摂取カロリーよりも消費カロリーが高くなれば、確実に痩せることができるので、摂取するカロリー量を抑えることは理にかなった方法なんです。

 

ダイエットで最も辛いことは、好きな食べ物を我慢しなければならない食事制限ですよね。
ダイエット中に低カロリーで味が薄いものだけを食べ続けるのは、ストレスも溜まります。

 

しかし、健康的に痩せるためには、そのような辛い食事制限をする必要はありません。
ダイエットで痩せると言うと、20代後半の女性は食べる量を減らすことを考えますが、断食ダイエットや単品ダイエットをすると、代謝が落ちるため筋肉まで落ちてしまうのです。
そして、体は体内のエネルギーを蓄積するために、余計な体脂肪を溜め込んでしまうため、痩せにくい体質になっていきます。

 

20代後半に食べないダイエットは太りやすい体質になると言えます。
健康的なスリムな体を目指すには、野菜やフルーツからしっかり

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 鉄分
  • カルシウム
  • 亜鉛

といった多くの栄養素を摂取して、脂肪燃焼のためのエネルギーを 生成する必要があるのです。

 

ダイエット中は、なるべく

  • 緑黄色野菜
  • 大豆製品
  • 乳製品
  • 肉類

をバランスよく摂取して、体の代謝をアップして脂肪燃焼率を上げていくと痩せることが可能です。

 

20代後半女子のダイエットはリンパマッサージで痩せる

私たちの体の中には、リンパが全身に巡っており、食品に含まれる老廃物・不純物・添加物を尿と一緒に体外へ排出する働きをしています。
膝に擦り傷が出来たときに透明な汁のようなものが出るのを見たことありませんか?それがリンパ液です。

 

20代後半になると、生活習慣の乱れによって全身の代謝が悪くなるために、リンパの流れも悪くなってしまうしまうのです。
リンパの流れが悪くなると、体中に老廃物が溜まりやすくなり、むくんだり体脂肪の増加の原因となります。
そして、体内に残った老廃物は脂肪と結びついて硬いセルライトとして残ってしまうため痩せにくい体質になるのです。
太ももを両手で絞るようにすると、 波を打つような形で表面がでこぼこをするのが見えるのがセルライトです。

 

体中の老廃物が心臓へ戻って尿と一緒に排出されると、むくみの原因となっている余計な水分も除去されてスリムな体型になります。
お腹周りや太ももにセルライトが溜まっている場合は、リンパマッサージをして、しっかり老廃物や不純物を心臓に戻してあげましょう。
リンパマッサージは、ふくらはぎや太もも二の腕をといったパーツごとにマッサージをすると部分痩せに効果的です。

 

20代後半女子のダイエットについてのまとめ

20代後半になると、ダイエットしてもなかなか痩せるのが難しくなります。
基礎代謝を上げるために野菜中心の食生活を心がけて、筋トレで筋肉量を増やして、無駄な体脂肪を燃焼すると効果的です。
そして、20代後半は生活習慣が乱れやすいため、慢性的な睡眠不足を解消して良質な睡眠を心がけて下さい。

 

断食ダイエットや単品ダイエットは、代謝が下がり筋肉量も落ちて、余計に脂肪を溜め込み痩せにくい体を作るので避けたほうが良いです。
野菜中心の食生活を心がけて、セルライトになりすい脂質と糖質が多い食べ物を避けることも大切です。
20代後半からのダイエットは、しっかり食べながら筋トレと有酸素運動を取り入れて、健康的な体型を目指しましょう。

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